2008年06月25日

約1ヶ月。

前回にも書かせていただきましたが、

今年は新入生が11人も入ってくれました!




内7人が女の子・・・・・。(男の子・・・なぜ来ない!!?)


正直男手は確実に必要な馬術部。

しかしながら毎年のように男の部員は各学年3人程度・・・。




部員募集とは別枠で

男子部員の募集をかけるべきなのだろうか・・・・・?笑




さて、彼ら1年生が入部して朝練に参加しだして約1ヶ月が過ぎました。

初心者が多い事もあり、初めは肩の力を抜いた状態で馬にまたがることもままならなかった彼らですが、
個人差はあれど鞍数を重ねていくごとに上達してきています。


手が反動で上下してしまう子、背筋がすぐに丸まってしまう子、踵が上がりっぱなしの子など、
個々でちょっとした課題がいくつか存在しますが、基本的に良く乗れている子達ばかりなので、
課題を着々と矯正していき、もっと馬にうまく乗れるようになるであろうと期待しています。


頑張れ一年生諸君!!!

そして下級生に尊敬されるような存在になろう上級生!!!
(↑自己暗示  笑)



ところで、彼らの姿を見てると入部したての時の自身の未熟な姿が思い出されます。
(今でもまだまだ未熟者ですが。)
懐かしいです。  笑




そして彼らに号令をかけるのですが、

“号令をかける”

ということの難しさを実感します。


十人十色、考え方や感じ方が違うわけで・・・

自分のつかんだ感覚を言葉に表して伝えたとき
果たしてその子も同じ感覚をつかんでくれるのか

教える人によっても持ちうる感覚、教え方が違うため
いろいろと混乱しないだろうか

感覚的な教え方ではなく論理的に教えたほうが
理解してくれやすいのか否か

頭の中で悶々と考えるのです・・・・。


一番の問題は言葉が出てこないこと!

あれこれ考えながら号令をかけていると
次の指示を出すのが遅れてしまうこと・・・・

最初のうちは直すところが多いため注意していくが、
一連の動きの中で良くなったり悪くなったりする数箇所を
指摘していくのがなかなか難しいこと・・・

そして普段自分が馬に乗って号令を受けている位置と
号令をかけている位置では時間軸が違うように感じられ、
やけに号令が長くなったり短くなったりすること・・・



普段、監督陣や先輩方が馬の状態も騎乗者の状態も良くしようと
かけてくださっている号令がどれだけハイレベルなものなのか!
(各個号令でなく部班号令ですからね・・・。)

そして、しっかりと的確に弱点を指摘してくださる号令のありがたさ!




二回生となった私は日々身に染みてこのことを実感しています・・・・。
いろんな面で一年生とともに(負けないように)成長していきたいです。
posted by オカダイウマ部員 at 21:56| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 現役部員の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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