2008年10月15日

栗毛のQoo

先日、蒜山ホースパークより

栗毛の牝馬、Qooがやってまいりました。

081010_171614.jpg



岡大馬術部としては数年ぶりの牝馬。
現役部員で牝馬をよく知る者は少なく、

牝馬の扱いにはとにかく気をつけること!

というのを念頭に日々世話をしているしだいです。



見知らぬ土地だというのもあってか

まだまだ落ち着かない様子であたりをキョロキョロと物見する上、


・・・よく鳴く子です・・。



それに応えるようにうちのセン馬たちも鳴き始める・・・。


正直、うるさい。


特にリバティーT・・・!

彼は馬房内では上の隙間から鼻息荒く彼女を覗き・・・

馬繋場では一番遠いQooのいる馬繋場のほうへ体ごと向いて、通路の妨げになり・・・

視界に彼女がいなければ、声をあげる・・・。


彼には困ったものです・・・。笑
牡馬であるスカットは涼しい顔をしているというのに・・・


故にリバティーは『女たらし』で通っている今日この頃です。笑



本題に戻りQooについてですが、彼女は運動に集中し始めるととても良い馬であると蒜山ホースパークの方がおっしゃっておりました。

失権せずにゴールを切るとも・・・。


が、しかし彼女にまたがるのは一苦労のよう・・・

またがった瞬間に、立ち上がるというなんとも危険な癖が・・・!
馬場での腹帯の締めなおしにも・・・

はっきり言って、前に書かせていただいたライアー、旭真号よりも手ごわい子であると言えるでしょう・・・!


この子に関して、先行きが多少・・・だいぶ不安です・・・。


posted by オカダイウマ部員 at 23:01| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 現役部員の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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